引っ越し マイナンバー 住所変更

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通知カードとマイナンバーカード(個人番号カード)

マイナンバーには2種類のカードがあります。
通知カードとマイナンバーカード(個人番号カード)です。

 

通知カードは、マイナンバー交付時に役所から送られたものです。

 

マイナンバーカードは、手続きをすることで発行される身分証明書にもなる顔写真付きのカードです。

 

住民票を有していれば通知カードは送られてきますから、マイナンバーカードを持っていない方でも通知カードは必ず持っていることになります。

 

どちらのカードにも、表裏の違いはありますが、住所の記載があります。
そのため、引っ越しなどで住所が変わる場合は手続きが必要です。

 

引っ越しをする場合、まずは現在住んでいる役所へ届け出ます。
その際に、引っ越し先の住所によって手続きが少し変わるので、次はそのあたりを詳しく紹介したいと思います。

 

マイナンバーの住所変更手続きはどうすればいいの?

マイナンバーの住所変更手続きの方法はとっても簡単です。

 

転入届もしくは転居届を提出するタイミングで、通知カードもしくはマイナンバーカードをあわせて提出するだけで大丈夫です。

 

しかし、カードを提出する役所が引っ越し先によって変わります。

 

まずは同じ市区町村に引っ越す場合です。
このときは、現在住んでいる役所に転居届を提出することになります。
カードはこのときにあわせて提出します。

 

次に、ほかの市区町村へ引っ越す場合です。
このときは、まず現在住む役所に転出届けを提出し、転出証明書を発行してもらいます。

 

それを、新居の役所に転入届とともに提出しますが、カードはこのタイミングで提出します。

 

転居届、転入届のどちらでも、家族で引っ越しをする場合、世帯主の方がまとめて提出することが可能です。

 

マイナンバーカードは、ICの中身にも変更になった住所情報が登録されます。
そのため、忘れずに手続きを行いましょう。

 

万が一、カードを汚したり破損させた場合など、変更した住所を記載できない状態であれば、再交付料金(500円)が必要になります。
とくに通知カードは紙なので、余計な費用を取られないためにもしっかりと保存しましょう。

 

最近では役所の方からマイナンバーについての説明もあるでしょうが、そのときに忘れてしまっても慌てる必要はありません。

 

各役所には「記載事項変更届」がありますので、それに記入して提出してください。
この変更届は、結婚など氏名が変わる場合でも同様に可能です。

 

マイナンバーの住所変更の手続き方法にういて

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